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ペニスを大きくする手術の危険性とは! 費用、増大効果、安全性など徹底調査!

こんにちは!
メディア事業部の若林です!

今回は気になっていたペニス増大手術についてまとめてみました!
悩みを解決する手段として手術も選択肢に入ってきますが、手術となるとなかなか大変な決断ではないでしょうか。

大きな決断には不安がつきものです。

この記事では増大手術の情報をまとめていますが、
手術をオススメしているわけでも否定しているわけでもありません

今、悩みや不安がある方がご自身で判断するときに、少しでもなにかお力になれればと思います。

手術内容

増大目的で行われている主要な手術の種類をご紹介します。

包茎手術

包茎手術は後から紹介する亀頭増大などの手術とセットでオススメするクリニックさんが多いようです。

包茎手術を考えている方にされる説明としては、余分な皮を切除するとペニスの先細りが目立ってしまうことがあるという理由、
または、包茎手術後もとに戻らないように増大手術をする方が良いという説明をされてオススメされることが多く、
亀頭増大手術などを希望する方で包茎状態の方へは、増大したとしても皮が余っている状態だと皮でかくれてしまい結果小さく見える、という理由でセットでオススメされるそうです。

亀頭増大

ペニスのカリのあたりにボリュームを出す手術である亀頭増大はクリニックによって注入する素材が様々です。
次第に体内に吸収されて消えていくと言われるヒアルロン酸やコラーゲンの注入をする方法や、アクアミド、リパスなど新しい素材を注入する方法などがあります。
また、自分の脂肪を注入するという方法もあります。

陰茎増大

ペニスの竿部分の全体にボリュームを出す手術である陰茎増大手術は、亀頭増大手術と同じく様々な素材や自分の脂肪を注入する方法が主流です。

長茎手術

ペニスの長さを出すのが目的の手術になります。
下腹部の脂肪を取り除き、隠れているペニスを見えるようにしていく方法、ペニスには根本部分に靭帯がついていますがその部分を糸で止める方法や、同じく靭帯の部分を切ってペニスを引き出す方法があります。

組み合わせ

上記の手術を複数組み合わせてオススメするクリニックさんも多いです。

手術料金

増大手術は保険がきかない自由診療がほとんどで美容整形と同じような扱いになることが多いようです。
そのため、上記で紹介した主要な手術方法の金額もクリニックによって違ってきます。

僕が調べてわかった範囲にはなりますが、手術料金のおおよその目安をご紹介します。

包茎手術

自由診療の場合と保険が適用される場合でまったく料金は変わってきます。
真性包茎やカントン包茎など保険適用される治療は2万円以下で行うことも可能です。
自由診療の場合、¥50,000~¥300,000が多い印象です。

亀頭増大手術

ヒアルロン酸等の手術後体内吸収されていくといわれる素材の注入だと1cc¥49,000~素材によっては1cc¥100,000~ なども見受けられました。
1ccは最低料金のようなので、どのくらい注入量が必要なのかは担当の医師と相談することになると思われます。
その他、自分の腹部などの脂肪を注入する方法は¥400,000~¥600,000程が多い印象でした。

陰茎増大手術

こちらも亀頭増大手術とほぼ同じくらいの価格が多いかと思われます。ただこちらは竿部分の全体を太くするのが目的になる方が多く、亀頭のみの増大を狙う手術よりも、注入する量が多く必要になるようです。
ヒアルロン酸等は、1cc ¥50,000~
上質さが謡われた素材になると、1cc ¥120,000~ などもあり、金額は幅広いです。
全体を大きくするのに最低限必要な量は10cc、満足する人が多いのは20cc程と紹介されているクリニックさんもありました。
注入ではなくシリコンでできたバーを皮膚下に入れる手術もあり、そちらは¥200,000 ~ ¥500,000程が多い印象です。

どちらを選ぶかは手術を受ける方の好みによるのかもしれません。

長茎術

こちらは切る手術と切らない手術で金額も変わってきます。
切らない手術だと ¥100,000~¥200,000ほどが多く
切る手術であれば ¥250,000~¥500,000ほどが多い印象です。

ここまでで記載されている金額はあくまでも僕が情報収集したなかで多かった金額をまとめています。
もっと高い金額の手術もありました。
高いから良い悪い、安いから良い悪いという判断は難しいですが
ホームページではなかなか正確な金額はわかりにくいので、
実際にクリニックに足を運んでみて、 手術の内容と値段がかみ合っているかどうかカウンセリングと医師の説明が重要なポイントになると思います。

手術の効果

一番気になるのは効果ですがやはり物理的になにかを注入したり、埋め込んだり、切ったりするのでサイズ感は変わると思います。
ただ、勃起時ではなく平常時のサイズ感の変化です。
勃起の仕組みはペニスの海綿体という組織に血が集まることですが、手術で血管を増やすわけではないので勃起率が変わるわけではありません。

安全性について

安全性について

さて、これまで手術の種類や金額などをまとめてきましたが、
手術ははたして安全なのでしょうか?

もちろん手術で増大を実感して満足されているかたも多いと思います。

ただ調べたところ、少なからず失敗例もあるようです。

増大手術で注入する方法に使われる素材はフィラーとも呼ばれますが、日本では認可されていない成分が入った粗悪なフィラーを使っていたりという場合もあるそうです。
このフィラーだけが原因とは言い切れませんが、手術後痛みがおさまらない、ペニスの一部が炎症を起こしたり、最悪の場合は細胞が壊死するといった症例も確認されています。

手術前には必ずカウンセリングがありますが、即日の手術などを過度に進めてくるクリニックは要注意だと考えられます。

本来、命に関わることでもないのに決断を急がせる必要はないはずです。

必ず手術に関してのリスクの説明を受けて、迷う気持ちが少しでもあるなら、
一度持ち帰り検討して後悔のないようにしましょう。

参考サイト:独立行政法人国民生活センター「美容医療サービスの勧誘に注意」

参考サイト:独立行政法人国民生活センター「美容医療サービスにみる包茎手術の問題点」

まとめ

増大手術は自由診療ということもあり金額の幅が広いです。
そして、手術の内容もクリニックによって様々です。

トラブルがあった場合はすぐに消費生活センターなどに相談しましょう。
コンプレックスの解消は焦りたくなる気持ちもわかりますが
リスクなども考慮してじっくり道を探ることをお勧めいたします!

Author/筆者若林

メディア事業部 入社5年目。メンズサプリメントやメンズリキッド知識ゼロからBRAVIONメディア立ち上げに関わる。独学で成分や効果について勉強し、現在は自称上級者。専門用語や嘘の情報を多く目の当たりにしてきたため、『初心者にもわかりやすく本当のことを伝える』がモットー。

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